Google検索順位に評価されるサイトとは?Googleに評価されるサイトの基準ポイントは9個

SEO,対策
Googleの検索エンジンはアルゴリズムを導入しています。
アルゴリズムというのは情報を求めるものにたいし、最適な検索結果を提供するためのプログラムです。
Yahooは以前YSTというオリジナルの検索アルゴリズムが使われていましたが、2010年からはGoogleのアルゴリズムを採用しており、Google,Yahooこの独自のアルゴリズムに高く評価されることが検索結果の上位表示につながる、といわれています。
が、、同じアルゴリズムなはずなんですが、GoogleとYahooとでは検索の上位表示結果は同一ではないんですよね。
これは後日、まとめてみましょう。

今回は
Googleに評価されるサイトとはどんなものか
ということをあげていこうと思います。

Googleはとても顕著に「そのサイトがユーザーの役に立つかどうか」ということを重視しています。
ま、、確かにユーザーが検索したときに、なんら役に立たないと思われるサイトばかりが出てきたら誰もGoogleを利用しなくなるでしょうし、それはGoogleが収益の柱としている広告収入が激減してしまいますからね。

以前、1ページの中身がほんとおおおおおにない、キーワードが設定されていても中身が全くキーワードと関係のないペラサイトが流行したこともあって、Googleは「ユーザービリティ」をものすごく強化しています。
ほんと、、、アフィリエイターがアフィリエイターの首をしめてどうすんだって話ですよね。

クローラーの訪問を呼び込む

検索エンジンのロボットがこうしている間にも巡回しています。
これがクローラーといい、このクローラーにサイトを発見してもらえることがサイトを開設してからの第一歩。
探してもらえなかったら、サイトを作っても意味がありませんからね^^

サイトをクローラーが巡回するのを促すためには
Googleウェブマスターツールにサイトを登録し、XMLのサイトマップを送信すること。

また、クローラーが訪問する頻度は大切です。
毎日、あなたがサイトを更新していても、クローラーが来なければ
検索エンジン上では前のデータのままです。

クローラーの訪問頻度を上げるためには、
質の良いコンテンツ
外部サイトからの自発的なナチュラルリンク
などと言われています。

アクセス解析をきちんと見ていれば、クローラーが来たかどうか、はわかります。
そしてクローラーはあなたの「テキスト記事」を見ているわけではありません。
h1、h2などのタイトルタグやstrongタグ、メタディスクリプションなどソースを見ることで、判断しています。
また、何文字あるか、というのも見ています。
(最後は中の人が目視確認している・・・らしいですが)

ですから、クローラーはタグを読み
1つ1つのページに貼られている内部リンクをたどり、同一ドメインの中のほかのページに移動してゆきます。
ブログであれば、このサイトの内部構成はしっかりとできていると思われますが、htmlで作成したサイトは内部リンクの確認をしっかりとしておきましょう。

サイトのインデックス

インデックス、というのはデーターベースの登録のことをいいます。
サイトを作成し、ウェブマスターツールでサイト登録を行い、xmlサイトマップを登録することで、クローラーが訪問してきます。
訪問後、Googleのデータベースに登録されます。
これがインデックスですね。

と、同時にどのようなキーワードでユーザーに価値があるかという評価をし、検索エンジンに登録がされます。

この評価は検索エンジン上ではランキングという形式で掲載されています。

インデックスされてすぐに1位!ということはなかなかありませんが、その後もクローラーは巡回し、都度、検索順位に影響させてゆきます。
Googleの評価は200項目以上ある、と言われ総合的に決定される、と言われていますが、
・更新頻度
・外部リンク(他のユーザーからの自発的リンク)
・検索エンジンからのクリックでどれだけサイトに訪問されてきたか

などが影響する、と言われています。

それではGoogleはどのようなことを基準に検索順位を決定しているのでしょう。

Googleの検索順位への影響要素

じっくり書いていきますよ~
自分のサイトにあてはめて考えてみてくださいね。

内部要因

Googleに評価されるサイトの基準点1.検索ワードに対するサイトの関連性

これが一番ですが、検索した際に検索ワードに対して、つまりユーザーの疑問や要望に対して、それに沿ったサイトが検索順位では優先されます。
Googleはここをとても重視します。
「トイプードル」と調べたのに、全然違うダイエットの情報サイトを紹介されてもユーザーは困ります。
そのため、作成したサイトが特定の人にマッチしている専門性のあるサイトである、ということが非常に重要です。

Googleに評価されるサイトの基準点2.コンテンツ内のキーワードを注意する

コンテンツ内に検索ワードが多く入れること。
できれば左側(文頭)上部に入れること。
これはクローラーが左上から読んでいくことを考えて、です。

狙ったキーワードを設定したら、そのキーワードは必ず記事の見出しや文中に適切に入れていきましょう。
不自然なキーワードの羅列はNGです!

Googleに評価されるサイトの基準点3.サイト滞在時間

Googleのアクセス解析「Googleアナリティクス」を見ると、サイトの滞在時間を知ることができます。
Googleのアクセス解析が滞在時間を計測している ということは、当然、Googleはサイトの滞在時間も重視していることがわかりますよね。
サイトをパッと見てすぐにユーザーがページを閉じる
ということが多発しているサイトは検索順位では上位は難しいものがあります。

どれだけユーザーを滞在させるか、を考えてサイトは作成しましょう。

Googleに評価されるサイトの基準点4.コンテンツの更新頻度(新鮮度)

更新頻度もSEOでは重要です。
良質なコンテンツを更新してゆくことで検索エンジンにインデックスされ、検索でかかりやすくなります。
ただ、ここで「そんなにネタがない・・・」と悩む人も多いでしょう。

コメントをもらうことも更新になりますし、
今まで書いたコンテンツを見直して書き直すことでも更新になります。

逆に質の低いコンテンツを追加していくことは逆効果。
コンテンツの文字数は600文字以上は欲しいところなんですが、300以下ですと、低品質、とみなされやすくなってしまいます。
また、低品質のページはパンダアップデートでスパム扱いされてしまいますからね^^;

Googleに評価されるサイトの基準点5.タイトルタグ

タイトルタグの設定は、Googleが評価するHTML要素の中で、最も大きな要素のひとつです。
記事タイトルには必ずキーワードを含めましょう。
できれば単体ではなく複合キーワードがよいですよ!

Googleに評価されるサイトの基準点6.メタディスクリプションタグ

メタディスクリプションタグは検索した際にタイトルの下に表示される部分。
できれば、メタディスクリプションは170文字以上が望ましいです。
description

Googleに評価されるサイトの基準点7.Hタグ(見出しタグ)

Hタグと言われるh1、h2、h3といったタグをきちんと使いましょう。
通常、h1はページ内に1つしか使えず、そのページ、またはサイトの一番重要な部分を指し示すタグです。
あまり利用しすぎてもスパムになるので、見出しを考えて作ること。

外部要因

Googleに評価されるサイトの基準点8.被リンク

リンクが一番行いやすいSEOなため、業者や自作自演リンクなど
様々な対策をされる部分。

Googleが望んでいるのは自然に外部からのリンクをもらっているか⇒良質なリンク
です。
リンク元のサイトの質が悪ければ意味がないどころか、こちら側まで低品質という診断を受けかねません。
定期的に、ウェブマスターツールを見て、どんなサイトからリンクを受けているのか確認し、覚えのないリンクかつ低品質だな・・と思われるサイトからリンクを貼られていたら、相手方に連絡してリンクを取り消してもらうか、最終的にはリンク否認ツールを利用したほうがよいでしょう。

一生懸命サイトを作ったのに、勝手にリンクを貼られて、それがリンクスパム扱いされたら最悪ですよね><

ソーシャルシェア数

リンクの数と同じように、SNSのシェア数もSEOには大きな影響を与えます。
FacebookやTwitterでたくさんシェアされているほど、人々にとって有益なコンテンツだとGoogleは考えているからです。

Googleに評価されるサイトの基準点9.ドメイン年齢・歴史

サイトのドメイン年齢も順位決定要因には重要。
トップのアフィリエイターはドメイン年齢の高い(しかもページランクも高い)中古ドメインは購入して利用しています。
そのドメインが過去にどんなサイトにリンクしていたか、逆にリンクされていたか、などドメインの年齢と歴史に基づき評価基準に入れられています。

と、大体の部分を取り上げてみましたが、SEOは「これだ!」という決定されたものがなく、これら全体をバランス良く行っていくことが大切です。

まとめとして、パンダアップデート後に、Googleのウェブマスター向け公式ブログに掲載された「良質なサイトを作るためのアドバイス」を引用します。

自分のサイトにあてはめて どうかな?ここはきちんとできているかな?と1つずつ振り返ってみましょう。
すべてができていれば、それは良質なサイトと自信を持ってくださいね!

あなたはこの記事に書かれている情報を信頼するか?
この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか? それとも素人によるものか?
サイト内に同一または類似のトピックについて、キーワードがわずかに異なるだけの類似の記事や完全に重複する記事が存在しないか?
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コンテンツが外注などにより量産されている
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