夏休みはもうそこ 課題図書?えぇ〜、、面倒 なんて言わせないよ?本好きな子供に育ててみよう

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ブログタイトル変えました、はい。
私はブロガーというよりも、チラシの裏に書いているようなこと程度しか
書けないのでw

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というわけで夏休みはすぐそこですね〜。
そこで必ず出る宿題が課題図書 つまり読書感想文ではないでしょうか。
本を読まないお子さんがいると多分苦労するでしょうね^^;

小さい頃から本に親しむコト

私は小さい頃から本と漫画が大好きでした。

というか、幼稚園の頃から絵本とアンデルセン物語とかグリム童話とか
絵本と本、両方を呼んでいた気がします。

絵本で見た絵が頭に残り、本を読んでも絵が浮かぶ、しかも頭で想像するので
本を読むと、その絵が頭の中で動くんですよね。

祖母も母も「本買って」というと、おもちゃよりもあっさりと買ってくれるので
よく買ってもらってましたね〜・・・。

小学生になってからは図書室で結構、本を借りていた記憶があります。
江戸川乱歩の少年探偵団シリーズや、偉人伝も読んだかな・・・リンカーンの有名な言葉は
本で覚えたと思います。

お小遣いは月に1冊なかよしを買ってましたw
当時、クラスの友達が週刊マーガレットを買っていて、ベルばら大人気だったころだと思います。
オスカルが死んだときは、買っていた子の机にむらがってましたねー。
(当時学校に漫画を持ってくるなとか そんなにうるさくなかったのかな・・・ちょっと記憶があいまいです)
週刊誌だと月に4冊は購入しなければならなくて
私のお小遣いではそれは厳しいから、中学生くらいになってからベルばらは立ち読みで一気読みしたんですよねー。
立ち読みは今となってはダメなもの、と認識できております。

月1冊のなかよしはキャンディキャンディが人気の頃でした。
当時はりぼん派となかよし派に分かれていましたが、りぼんの方が少しだけ大人びている印象がありました。

漫画が好きだった理由も、絵が頭の中で動くからです。
キャラが頭の中でちゃんと生きているので、漫画を読んでいるとワクワクしました。
でも小説はさらに、頭の中で自分が想像したキャラが会話し、ちゃんとそれぞれが頭の中で生きているんです。

私のような子供はおそらく、感受性が高いのかもしれません。
なので、思い入れの強いキャラが死んでしまったりすると
かなり落ち込みましたね。
と同時に考えました。
「彼(あるいは彼女)はどうして死ななくてはならなかったんだろう」と。
そして同時に、そんなにお金持ちではない家庭が功を奏したのか
何冊も本を購入することは無理なので、同じ本を、漫画を何度も何度も読むわけです。
こうすることで、一度目は主人公目線で
次は主人公の友達、次は主人公の想い人、次は、、、というように
主人公以外で描かれている人目線で読むようになります。

これができると、かなり頭の中で空想は広がります。

私は親にこうして読みなさい と言われたわけではなかったんです。
ただ単にそんなに裕福じゃないから同じ本を何度も何度も読んでいた、というだけ。
でも本は自由です。
いろんな国、年代に連れて行ってくれます。

こういうことをお子さんに教えてあげれば、本好きな子が育つんじゃないかなーって思うんですよね。

裕福ではない家庭でしたが母が本を読むので
中学高校くらいからは母が買ってきて読み終えた本を私が読む
という形で、親子でその本の内容についても語り合ったりもしましたね〜。
いまだに本の交換はしていますw

こんな本は読んじゃダメ って言わないこと

おそらく、夏休みに本の1冊は読みましょう ということで課題図書や
読書感想文の宿題が出るのではないかと思います。

課題図書がある分には、指定されたものですが
自分で選んで読んで読書感想文を書きましょう という類の宿題は
お子さんも親御さんも頭を悩ませるものかもしれませんね。

ただやみくもに本屋さんに連れて行って
「これ読みなさい」でもダメですし
逆にお子さんが選んだ本を
「こんな本は読んじゃダメ」というのもNGだと思います。

本嫌いのお子さんは本の何が嫌いなんでしょう?
字ばっかりだから という答えが多いみたいです。
でもその字の間にはいろんなキャラが立ってるんですよ。

だからいっしょにまずは本を選びましょう。
字ばっかりでいやだ というお子さんだったら 少し字が大きめのものを。
そして挿絵なんかついているとGoodですね。
最初はいっしょに読んでみてあげてください。
ちょっと読んだら主人公をキャラ化してあげてみてください。
するとお子さんは多分、その本には興味を持ち始めるはずです。
(ゲームや漫画が嫌い というお子さんは少ないと思うので)

小さいうちからこうしていると、本好きなお子さんになると思います。

うちの21歳になる次男は頭は良くなかったけれど
そしてやんちゃで何度も学校から呼び出しを食らう子でしたけれども
意外にも本だけは好きでした。
3人息子がいますが、おそらく一番本を読んだのはこの子ではないかと思います。

彼が最初に興味を示したのは山田悠介さんの本でした。
親指さがしだったかな・・・
それからは私が読んでいた本を
私と母がそうしていたように、次男が私が読み終えた本を読むようになりました。

特に、重松清さんの本は私がかなり読んでいたので
次男も読んでいました。
ちょうど思春期くらいの男の子には重松清さんの本はお薦めです。
おかげ?なのか、この次男。数学理科は全然ダメな子なんですが
国語と社会だけは良かったです(学校の先生も驚くw)

長い夏休み、お子さんと一緒に本を読み合うのもいいんじゃないかと思いますよ〜

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