あなたは誰に向かって商品を紹介しているのでしょうか?

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物販アフィリエイトはアフィリエイトを始めたら
どなたもが行うアフィリエイトの1つですよね。

私も物販サイトは運営しています。
そこで悩むのが、

どうしたら買っていってくれるんだろう~

ということではないでしょうか?

私も悩んでいました。
でも、ふと気が付いたんですよ。

誰に向かってこの商品紹介記事書いているのかなということを。

確かにサイトにはテーマがありますから
訪問してくれるユーザーは絞られているんですが
売ろう売ろうという気持ちばかりになっていませんか?

その商品を購入することでユーザーにはメリットがありますか?
そのメリットをちゃんと伝えていますか?

ということです。

実は、私はトレンドアフィリエイトではないですけど、
キーワードを調べるのに便利だなーっていう ごちゃまぜサイトを1つ運営しています。
ごちゃまぜはNGって言っておきながらなんなんですが、自分が書きたいこととか
吐き出したいこととか発見したことをメモ的に書くサイトが欲しかったんですね。

そして1記事程度でも、検索エンジンは上位に表示するのだろうか ということと
⇒します。キーワードを絞り込めば上位表示します。

ものすごく細かい設定でキーワードつけて それでも訪問されるんだろうか ということも
ちょっと調べたかったんです。
⇒されます。検索エンジンで3P目とかでも細かい設定の記事タイトルつけると、
どんぴしゃりはまった方がきてくれます。
そういう人を対象に物販はやったほうが 売上が発生するの早いかもしれません。

と、話はずれましたが、
そこで、1つだけ書いた記事がひそかにバズってます。
そこにお薬をAmazonのリンクで貼ってるんですけど
それがまた、、、毎日のように売れてるんですよ。
(お薬だしAmazonだから26円とかしか報酬はないですけど)
そこで思ったんですよね。自分が書いた記事を読んで。

あぁ、これが売れる理由なんだーって。

とある症状に困っている人が訪問してくる⇒そうそう、その症状なの!困ってるのよ!(という人は
その記事全部読みます)⇒これ早く治したいんだけど!⇒あ、お薬あるじゃないの!

ってこういう流れなんだと思うんですよ。

ものすごく簡単ですよね。

しかも私、売ろうと思ってその記事を書いたわけじゃなかったので
自分でもそういうことなのかーーーーって思いました。

まぁだから26円とかの報酬でもね、今後につながる利益を得た
ってことにしておきますけどね(思ってないだろーw)

多分ね、冬より夏に多発する症状だと思うんですよ、その症状。
だからこれからさらに伸びるかもしれませんが
その言葉でぐぐると5500件くらいしかないんで
ラッキーなのかもしれませんけど、狙って書いたわけじゃなく
あぁ、こんなのあるんだーって思って書いたら
薬が売れた というわけです。

ライティング技術とかは 最初から考えても難しいですし
まずは文章を書くことに慣れることが大切です。

そして、その売りたい商品がユーザーにどんなメリットを与えてくれるのか
訪問してきてくれるユーザーをちゃんと考えて、想像して
文章を書いてみましょう!

例を出してみますね。
工具屋さんは工具のプロであって
メカニックではありません。売る相手はメカニックさんです。
そのメカニックさんと同じ目線に立ってメカのことに詳しくても
逆に工具が売れません。

これがわかる方はきっと物販でも成功するはずですよ~

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2 件のコメント

  • いつも楽しく見ています。

    工具屋さんとメカニックさんの話なのですが・・・

    メカニックさんが作業する上で、簡単にできたり、手間がかからなくなったり、メカニックさんが楽できる工具を紹介する!!

    違いますか?考え方が単純過ぎますか?

    ん~~~、なんでしょう。

  • ミトさん

    いつもコメントありがとうです^^

    半分正解ですw

    工具屋さんは当然工具のプロなので、工具のことはよく知っている。んですがここで誤解が生じるんです。

    つまり工具の使い方の知識までプロになってしまうと
    メカニックさんと同じ範囲での会話になってしまいます。
    工具を売るのが工具屋さんで
    メカニックさんはその工具を使って修理するのがお仕事です。

    工具屋さんがメカ知識にまで詳しくなりすぎてしまうと
    メカニックさんが「これは使いづらい」といったときに
    確かに修理の点で言えばそうだよね・・・ということになり
    売りづらくなります。
    要はメカニック視点になっちゃうんですね。
    そうなると工具を売るプロ ではなくて
    ただの工具評論家になっちゃうんです。

    売るための努力の方向が違う ということです。

    どう使うかはメカさんのお仕事。
    そのお仕事をしやすくするために サポートしてくれるのが
    工具。ですよね。
    たとえば、「こんな作業が楽にできますよ~」ってオススメしたとして
    「いやいや、俺、その作業が難しいとか思ってないから」って言われてしまうこともたくさんあるんです、相手はプロだから。
    だから、売りつけないこと、サポートしますよっていう姿勢が大切(らしいです)

    物販アフィリエイトもそうなんですけど
    売りつけないサイトほど売れるそうです。
    「売りつけされてない」
    「セールスされてない」
    ページほど売れるそうです。

    つまりユーザーが欲しいなと思うように持っていく力が
    必要、ということです。

    なんだかわかりづらい説明になってしまいましたね^^;

    また、お待ちしていますー!

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