熟年夫婦が仲良く過ごすためには?熟年になっても仲良し夫婦でいられるためには

e0e3d678ec95aa0df3a0dbeece39af84_s

結婚して20年もすると、夫婦仲が良いってどういうことなのかな~?と考えることがあります。

e0e3d678ec95aa0df3a0dbeece39af84_s

20代で恋愛結婚したはずなのに、いつの間にか喧嘩ばかり、とか
お互いを思いやれなくなったり、顔見るのも嫌だーってなったり。

でも、街で中高年夫婦なんだろうな~というご夫婦が仲良く食事していたり
買い物しているのを見ると、ほほえましくなります。

熟年夫婦が仲良く過ごせる秘訣ってなんでしょうか?

30代って 仲悪くなる夫婦が多いかもしれない

我が家もそうでしたけども・・・
30代が一番仲が悪かったと思います。

というのも、子供は小さくて学校やら何やらとにかく常に怒ってる!
そして常に何か起きる!
という状態で、とてもじゃないけど、夜になったら夫婦でしっぽりなんてわけにゃあいかなかったわけです。

うちは30代後半に自営業になったため24時間一緒という状況になり、今に至ります。
これもいけなかったんでしょうねぇ・・・

前までは朝会社に行って深夜に帰宅するのが当たり前で
それまでは私も自由に過ごしていたのですが
24時間 常に一緒だと、お互い見たくもないところも見えてくるわけです。

そして、一番の喧嘩の原因は「子供の躾」「子供の教育」ここらへんはどこのご夫婦も一緒じゃないでしょうか。

私の場合、今まで仕事仕事で育児は私に任せきりだったのに
何で今になって私のしてきた躾を覆すような叱り方や押しつけをするのよ!!!
と、とにかく私の考え方とは違う彼の躾にイライラしたものです。

3人もいれば、性格も違いますし、男の子ですから反抗だってするわけです。
しかし、うちの場合、とにかく父親である夫が怖くて家では反発・反抗できない分
全部学校でやらかしてくれてました。

それを指摘すると、怒るんですよね~・・・。私に。
しまいには「子供とオレのどっちの味方するんだ!!!」と怒鳴られたこともございました。

常に子供と夫の板挟みになっている状態がとにかくきつくて、つらくて
何度離婚を切り出したりしたでしょうかw
子供たちを連れて1カ月ほど家出をしたこともあります(実家に帰ってた)

それが今では、多分 まぁまぁ仲良く過ごしています。
これはどういうことなんでしょう?ね?w

子供たちが成長すると夫婦の関係も変わってくる

夫の母を引き取ってからも、実は喧嘩は多々あり、家出もその頃です。

介護までは行かずとも、やはりですね、義母とは元々仲良くはなかったので
一緒に暮らすとなると色々なことが生じてくるわけです。
夫は義母に私が何か言われると、私をかばってくれる人で、それはとても助かっていました。

だから家を出た原因に義母は関係なく、やっぱり子供の進学問題などが
絡むとお互いの価値観の違いが一気に吹き出るんですよね。

それでも、なんとかやり直そう、と戻ったワタシ。
子供たちはそれなりに反発していましたが、高校生、中学生で一人暮らしするお金も覚悟もないわけですから、私と一緒に戻りました。

俺は変わらないよって夫は言っていましたが、それでも前よりは言動が変ってきたんじゃないかしら・・と感じたのもそのあとくらいからです。

その後、子供たちも高校を卒業し働くようになると
夫は一切子供たちに口出しをしなくなり、怒ることもなくなりました。

そうすると不思議ですよね、子供たちも夫に対して前と感じていたことが変ってくるのです。
「俺らも悪かったし、怒られても仕方がなかったと思う」
と口にするようになりました。

私も子供と夫の板挟みになることがなくなったから、夫といがみ合うことはほとんどなくなりました。

共通の趣味がひとつでも作ること

夫と私の共通の趣味。それは「ネトゲ」ですw

元々は夫がネトゲをしていて楽しそうだったので、私もやりたいかなーと
ネトゲの中でもブラゲを選んでやるように。

こっちもやろうよ、と私が声を掛けてから、夫と私で同じゲームをするようになりました。
夫は「同じのやってる方が楽しいだろうからさ」と言ってましたが、、
同じゲームをしたらしたで、ちょっと喧嘩もまたw

たた同じことを同じように楽しむことって大切かなーと。

きっと、まったく喧嘩なんてしなくて離婚問題なんて一度も出たことがない夫婦もたくさんいると思うんですよね。
でもお互い努力しなければ仲良く暮らせない夫婦もいる。
多分私達は後者です。

相性もあるだろうしね。でもここで大切なことは思いやりがあれば相手のダメな部分も大目に見ることができますよね。
「あぁ、またか・・・仕方ないなぁ・・・」
「まぁ、、、この人はこんなだし、仕方ないか」
と。大したことでなければ流せることはできますよね。

20年以上連れ添っている熟年夫婦が仲良くする秘訣はいくつかあると思うのですが、我が家も含め、うまくいっているご夫婦はこんなことをしてることが多いんじゃないかな~というものをとりあげてみます。

干渉しすぎないこと

これは非常に大切なことだと思います。
長い時間一緒にいれば相手の性格も癖もわかります。
ついついイラっとしてしまうこともありますが、夫婦とはいえ元は他人です。

あまり干渉しすぎず適度な距離は必要だと思います。

1人に時間を大切にする

うちは24時間一緒です。寝るのも一緒なんですが、夫は睡眠障害があるので寝る時間帯が違うんですね。
これで大分、一人の時間をとることができています。

また、私の場合このブログを含めいくつかサイト運営をしているのですが
これも自分ひとりの大切な時間を満足させるためにも必要です。

常に誰かと一緒だと知らないうちに縛られている感覚に陥り、悪いことを相手がしていなくても嫌気が勝手にしてしまったりします。
1人で買い物をする、1人で映画を観る。
こういう時間も仲良く夫婦で過ごすためには必要ですよね。

よく話す・よく聞く

一緒にいると会話もないわ~ という声もよく聞きますが
うちはよく話します。

特に、、、実は政治問題や歴史の話などをw
お互いヲタク気質なので、掘り下げていくと楽しくて仕方がない。
別にこんな話じゃなくてもいいのです。
他愛のない会話っていうのも大事。
人間は誰とも話さないでいると精神をおかしくしてしまう、とも言います。

何気ないコミュニケーションが夫婦中を良くすることも多々あります。
今さら「えっ こういう考えする人だったんだ」なんて新発見があることも。

ペットを飼う

老夫婦の方がペットを飼っているのをよく見かけます。
そしてうちにも、、、w 

ペットがいると自然と会話が増えたり、笑顔も増えます。
何より癒されます。

ペットというのは不思議なもので、大人にならない子供と同じ感覚です。
いつまでも赤ちゃんだね~なんて言いながら お互いがペットをかわいがるのも楽しいですよ。

思いやりの心を忘れないこと

何年、何十年も一緒にいると家族ですから、時には機嫌が悪くて八つ当たりしてしまうこともあります。

そういうときには
「あぁ、今日は機嫌が悪いんだな」と放っておいてあげるのも
愚痴を聞いてあげるのも思いやり。

だけど暴言は相手の心を深く傷つけてしまうこともあります。
それがきっかけで別れを決意することさえも。

思いやりの心を持って相手に接することが、夫婦長続きの秘訣です。

一緒に食事をする

人と仲良くなるには食事を一緒にするのが一番。

我が家は、週に1,2回 夫と食事に出ます。
会話をしながら これおいしいね 今度はあそこに行きたいね
なんて言いながら食事をするのはとてもよいこと。

最近夫婦で食事なんてしてないなぁ・・・なんて思った方は
レストランで食事なんて考えてみてもよいかもしれませんよ。

感謝の心を忘れない

多分、これがなくなると、夫婦としていられなくなると思います。

いつもいつも感謝しろ、とは言いませんが
やってもらうのは当たり前なんて思っていたら、知らない間にパートナーの心は離れてしまうかもしれません。
やってもらえるのは相手がいるからこそで
その相手がいなくなったら やってもらえなくなるんです。

夫はコーヒーをいれてあげれば「ありがとう」と
ごはんを食べ終わり、おいしかったら「ごちそうさま うまかったー」と言ってくれます。

これだけでも全然違いますよね。

尊敬する・尊重する気持ちを忘れない

感謝の気持ちに通じるかもしれませんが

うちのだんなってさー
うちの嫁はよー

こんな愚痴を本人の前で言っていませんか?
たとえ冗談でも言われた本人が深く傷ついてしまうほどの言葉は
冗談でもなんでもないのです。

尊敬する、尊重する気持ちを日頃伝えていれば
上に書いたようなことも水に流せるもの。

尊敬する気持ちを忘れないようにしましょう

スキンシップをとる

これは言わずもがな・・ですね。

たま~に手をつないでいる老夫婦を見かけるとほほえましくなります。
夫婦関係が長くなると家族になってしまい
照れくさくもなりますが、こういうスキンシップをとることも必要ですよね。

以上、いくつかあげてみました。
なが~い人生、せっかくお互いパートナーとして一緒にいるのですから
仲良く過ごしたいですよね。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>