GoogeAdsenseで八ケタ稼いだ主婦が教える 初心者講座(3)Googleアドセンスのクリック単価はコレで決められている!スマートプライシングとは?

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GoogleAdsenseでは単価設定として「スマートプライシング」というものがあります。
私がアドセンスを始めた当初は「クリック単価の高いキーワードを狙ってサイトを作ろう!」的な流れがありましたが、ここ近年は何が何でも高単価を狙え!という流れではなくなってきているように感じます。

スマートプライシングとは?

アドセンスの収益は、アドワーズを利用して広告主がGoogleに支払う宣伝広告費の中からアドセンスユーザーに支払われます。

トレンドアフィリエイトなどでも「アドセンスはクリックされるだけで稼げますから、最短で5000円はすぐ!」と書いてあったりもしますよね。
確かにサイトに貼りつけるだけですから、簡単です。
クリックされれば収益が発生します。
*ちなみにサイト運営者の取り分は68%です。

でもクリックされるだけで広告主には有益になるのでしょうか?
クッキーなどがあって確かにその後ユーザーが購入すれば有益になります。
とはいえ、アドセンスのクッキー再訪問有効期間は1日です。

「クリックだけで何もアクションされないサイト」に対してアドセンスが見逃すわけがございません。

アドセンスはアドセンス広告をクリックしたユーザーがクリック先で何らかのアクション(商品の購入や資料請求など)を行ってもらうことが目的とされたものです。
それが広告主の狙いですし、それがなければ広告主は宣伝広告費をどぶに捨てるようなものになってしまいますよね。

ですから、アドセンス側も
「クリックされただけの何もアクションがないサイトに対してはそれなりに単価を下げるからね」
ということをしています。
これがスマートプライシングです。

まー・・・ほんとにシビアですわなぁw

スマートプライシングはアカウントごとに行われています

同じ広告が表示されクリックされてもクリック単価は設定されているものの
アクション成約率の高いサイトは当然、クリック単価が高くなります。

これはサイトごと、ではなく アドセンスのアカウントごとに設定されています。

ですからアクション成約率の高いアドセンスユーザーのクリック単価は高くなります。

逆に、まったくアクションがないサイトの場合、クリック単価は下がります。
これまたアカウントごとに設定されます。

スマートプライシングは一週間ごとに設定され
「月の後半になると単価が上がる」
という噂はおそらくですが スマートプライシングが関係しています。

物販サイトを私も運営していますが
月の前半よりも後半の方が物が売れる傾向があるんですね。

これと同じでクリック後のアクションは月後半の方が高いために
スマートプライシングで単価が上がっているのではないかと思われます。

複数サイトのスマートプライシングを考える

では、Aというサイトのアクション率が50%、Bというサイトが10%ない という場合。
この場合にはクリック単価が双方のアクション率を平均的にして
スマートプライシングが行われるのではないかと思います。

複数サイト運営している方でアドセンスを掲載している にも関わらず
アクセスが下がってきている、または更新していない
場合にはなんらかの対処を行ったほうがよいでしょうね。

せっかく稼いでいるサイトがあった、としても
その放っておいているサイトが単価の足を引っ張っていたら勿体ないですから。

たまーにアドセンスの更新があってすぐに見るとたったの3クリックで1200円とか
そういうこともあります。

確かにクリック単価が400円以上あると魅力ですよね。