GoogeAdsenseで八ケタ稼いだ主婦が教える 初心者講座(2)グーグルアドセンスのプログラムポリシーは必ず守ること

Googleアドセンスをサイトに掲載させるためには、必ずアドセンスのプログラムポリシーを守ることが重要となります。

これをきちんと守らないと、突然アカウントがはく奪されてしまったり
掲載禁止令が出たり・・・します。

一応読んでおいたほうがよいだろう、と思われる部分は解説しながら掲載してゆくので、サイトを作成するときには
確認するようにしてくださいね。
*ただし、必ず読んでおいてください。⇒GoogleAdsensプログラムポリシー

無効なクリックとインプレッション

サイト運営者様がご自身の広告をクリックしたり、手動や他の方法で表示回数やクリック数を作為的に増加させたりすることは禁止されています。サイト運営者様がご自身のサイトに表示される広告をクリックする行為は、どのような理由があっても認められませんのでご注意ください。

これは、自分のサイトに掲載しているアドセンス広告はクリックしてはならない=当然ですが、自作自演として、広告主には一切プラスにならない行為です。
アドセンスは広告主の利益を最優先していますから、絶対にしないようにしてください。
間違ってクリックしてしまった場合には、アドセンスチームに連絡してください。
また、サイトの表示回数を増やす「オートサーフ」などのプログラムを使うことも禁止です。

私にはオートサーフの意味が分からないんですよねぇ。
昔といっても6年くらい前までは自分のサイトにアクセスカウンターを掲載している人も多く、
確かにカウンターの数字が高ければ 訪問者は
「あぁ、このサイト人気なのね」とそこに書いてある情報を信じてしまいがちです。

でも、オートサーフって今はどうなんですかね?

クリックの誘導

サイト運営者様がご自身のサイトに表示される広告をクリックするよう他者に依頼する行為や、クリック数を増やすために不正な方法を使用する行為は禁止されています。これには、広告の表示や検索に対してユーザーに報酬を提供することや、そうした行為に対して第三者に支払いを約束すること、個々の広告の横に画像を配置することなどが含まれますが、これらに限定されません。

アドセンス広告を配置する際に、訪問者に対して「クリックしてね」とか「クリックでリンク先に飛びます」「クリックすると有益な情報がありますよ」などといった、クリックを誘導する文言、行為は禁止されています。

私が気になるのは「広告の横に画像を配置する」ということです。
ブログなどでは文字ばかりになるよりも、やはり画像は置いて訪問者のサイト離脱を避けることが多いですよね。
その画像の横にアドセンス広告が配置されていると、紛らわしいということなのだと思いますが、これは注意しておきましょう。
また、「この広告をクリックしてくださった方には謝礼をお支払します」という文言や隠れてそういう行為を行うことも禁止です。

広告と見分けが付かないようなサイトのコンテンツのデザインやレイアウトを使用すること。
これが疑問なんですが、広告と見分けがつかないようなコンテンツのデザインは禁止、と言いながら、リンクユニット式の広告など含めて、色はこの色がこのサイトにはいいですよ?報酬アップしますよ?
というアドセンスチームから助言wがくるんですよね。
一体どっちなんだい?って私は思いますけど、助言には従っていますw

コンテンツ ガイドライン

サイト運営者様は、コンテンツ ガイドラインに違反するコンテンツを含むページに AdSense コードを配置することはできません。これには、成人向け、暴力的、人種差別的なコンテンツなどが含まれます。詳しくは、禁止コンテンツに関する記事をご覧ください。

ま、、これは大体読めばわかると思います。
お小遣いサイトはどうなのかな?と昔は疑問でしたが、その部分に関しても答えが掲載されましたね。
「報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの購読をユーザーに促すプログラムに関連するコンテンツ」
許可される
報酬型アンケート サイトやキャッシュバック サイトなど、特定の行為に対して報酬を受けられるサイト(ただし、広告のクリックや表示回数を作為的に増加させない場合に限る)
セーフリスト サイト(ユーザーがメールでサイトを宣伝するメール購読グループ)

ただし、お小遣いサイトのサイドバーにバナー掲載で報酬が発生するものが掲載されていたりすると、アウトです。
A8netなどで「バナー掲載で100円」などの記事も見かけますが
こういう記事が掲載されているサイトにアドセンスを掲載するのは避けたほうがいいですね~。
実際、停止になった方もいますので^^;

ウェブマスター向けガイドライン

  • ウェブページのコンテンツやコードの中で、キーワードを過度に使用したり、繰り返して使用したり、無関係なキーワードを使用したりしない。
  • 隠しテキストや隠しリンクを使用しない。
  • 検索エンジンのためだけに作られた誘導ページを作成しない。また、オリジナルのコンテンツがほとんどない提携プログラムのような、明らかに不正行為とわかるプログラムを使用しない。
  • 検索エンジンでのサイト掲載位置(PageRank など)を上げるための虚偽の、または不正なコンテンツや構造を含めない。
  • 情報量が豊富で便利なサイトを作成し、コンテンツをわかりやすく正確に記述する。
  • グーグルの説明ってわかりづらいものが多いんですが、これは明確に書かれていますよね。
    この中で注目したいのが「オリジナルのコンテンツがほとんどない提携プログラムのような・・・」ですが、これは昔流行ったペラペラのサイトに掲載されていた広告がほとんどアドセンス広告だったことからできた禁止令ではないかと思われます。

    これがね、ペラペラのサイトに見えても中身の文字数などで、明らかに1ページでもコンテンツとして不足がないほど書かれていれば別だったんじゃないかと思います。

    広告の掲載できる数

    ページに掲載する広告ユニットは 3 個まで、リンク ユニットも 3 個まで、検索ボックスは 2 個までにしてください。

    ここで注意したいのが無料ブログなどで
    更新が数か月ないと無料ブログの運営側アカウントのアドセンスが掲載されることがあります。
    アドセンス側からすると、無料ブログ側だろうと、自分のアカウントだろうと
    掲載数は同じですから、ここで1ページに広告ユニットが4個掲載されてしまうと
    アドセンスのポリシー違反となることがあります。

    FC2は一度大量なアカウント停止もあったので、注意してください。

    最後になりますが

    グーグルアドセンスを掲載する際には 必ず「ラベル」を掲載してください。
    ラベルとは「これは広告ですよ」と知らせるもの。

    「スポンサードリンク」「広告」
    どちらかを必ず掲載するようにしてください。

    「関連情報」「関連リンク」はNGです。

    これねー、掲載しておかないとグーグルアドセンスからお手紙きますから
    必ず掲載するようにしてくださいね~

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